打ち手を決めたあとにすること
始める前に、テンプレートの次の欄が埋まっているかを見てください。
- 選んだ打ち手が、「何を、いつまでにするか」の1文で書けている
- 選んだ理由が1文で書けている
- 選ばなかった候補と、その理由が残っている
- 何で確かめるか、いつ確かめるか、どうなったらやめるかが決まっている
空いている欄があれば、テンプレートに戻って埋めます。
始める前に穴を探す
決めた打ち手に見落としがないかを確かめるには、プレモーテムが使えます。計画の段階で「この打ち手はもう失敗した」と仮定し、なぜ失敗したのかの理由を挙げる方法です。
一緒に動く人がいれば、各自が静かに理由を書き出します。出てきた心配ごとは、多くても3つ程度にしぼり、それぞれに担当と期限を付けて対策にします。